日時:2025年2月2日(日)13:30-17:00
場所: 神戸国際会館9階大会場
<基調講演>
髙島 崚輔?芦屋市長
植田 信一?大阪瓦斯株式会社 常務執行役員 エナジーソリューション事業部長
<パネリスト>
島津 久夫?芦屋市都市政策部長
松村 茂久?関西学院大学建築学部教授、
<討論者>
中村 稔?兵庫県立大学客員教授/政策科学研究所特定研究員
都市化に伴う問題が生じる中、人口集積地を環境配慮型の都市に導くことが重要な政策課題となる。第3回シンポジウムでは、住みよい住環境が維持されてきた芦屋市の事例を起点に、日本国内や欧州の事例に照らしつつ、持続可能で豊かな街づくりの具体的なあり方が検討された。そして、ソフト面あるいは需要面に留意しながら、環境負荷の低いエネルギー利用及び効率的利用を基礎に、環境性と経済性の両立が肝要との示唆が得られた。
ご担当:中村 稔?兵庫県立大学客員教授/政策科学研究所特定研究員、大澤 篤?専任講師